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マンションのリフォームって、どこを変えるの?

Written by admin posted on 6月 18, 2015 in 未分類

やはり、まずは水回りです

マンションは、定期的にリフォームしないと、あちこちが劣化してきます。一般的に10年から13年に一回、リフォームする必要があるといわれていますが、具体的には、壁や床を張り替えたり、トイレやバス、キッチンなどの水回り部分の修繕が対象になります。トイレやキッチンを新しいタイプにしたい、という要望は意外の多く、とくにトイレをもっと使い勝手のいいスタイルにリフォームしたいという人は結構多いようです。具体的に、どんなリフォーム需要があるのか気になります。

トイレは、毎日お世話になる大切な場所です

いうまでもなく、一緒に暮らしている家族全員にとってトイレはなくてはならない貴重な存在であり、快適な空間であることが望まれます。ですから、せっかくのリフォームを機に、より清潔で快適なトイレ空間に変えたい、と思う人は意外に多いのです。例えば、消臭タイプの壁クロスやパネルを使用したり、タンクレスタイプに交換することで、スペースをより広く使えるようにしたり、使いやすい手洗い器と収納棚を取り付けたり、簡単に清掃できるタイプの便器を選んだり、などの要望が多いようです。

今後の高齢化に伴うリフォームも大切です

もし、親の世代と同居しているなら、今後の高齢化に対応したリフォームを視野に入れておいた方がいいのではないでしょうか。今は、トイレも明るく快適な空間にするというのがトレンドです。高齢者にとって快適なスペースは、だれにとっても快適なスペースになるといえます。例えば、バリアフリーにして、手すりを取り付け、自動式の手洗い器を取り付ける、というだけでもトイレが見違えるように変わります。清潔で温かみのあるトイレ空間にリフォームすることで、高齢者も若年者も同じように満足することができるはずです。

賃貸物件は築年数が古いものほど不動産価値が下がるので、水回りなどを直して不動産価値をアップさせる工事がマンションリフォームです。