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マイホームを買うなら、注文住宅がベストでしょう!

Written by admin posted on 6月 19, 2015 in 未分類

そもそも、注文住宅ってなに?

家を購入する、というのは一生に一回あるかないか、というのが普通ではないでしょうか?そう頻繁に家を買う人っていないはずですよね。さて、その家ですが、いろんなタイプのものがあるって知ってました?例えば、一戸建て住宅ですが、いわゆる建売住宅というタイプと注文住宅というタイプに分かれます。建売の場合は、分譲タイプとも呼ばれますが、要するに、売り主側が予め建築した家を購入するというスタイルです。それに対し、注文住宅というのは、買主側が、デザインや設計段階から参加して、ハウスメーカーや工務店に建築を委託する、というスタイルです。

家族構成やライフスタイルに合わせた設計

建売住宅の場合は、すでに出来上がった家や建築中の家を内覧して、購入するかどうかを決める、という形になり、基本的な間取りやデザインを変更することはできません。一方、注文住宅の場合は、最初から家族構成やライフスタイルに合わせた間取りや内装などを設計に反映してもらうよう要望すればいいのですから、大きなトラブルが起こる心配はありません。しかも、建築中に、頻繁にチェックすることで軌道修正したり、変更要請したり、などの柔軟性もあります。

どんなところに頼めばいいの?

注文住宅は、ハウスメーカーや工務店に依頼する、というのが一般的ですが、設計は設計事務所に委託し、施工は工務店に別途委託する、という別々に発注する、という方法もあります。それぞれにメリットがあるので、一概にどれがベストと決めることはできませんが、発注の際、デザインや設計に関して、柔軟に対応してくれるところや、一般住宅の設計と建築に十分な経験と実績を持っているところを選ぶことが必要です。一生の買い物ですから、少しくらいわがままと贅沢をしてもいいのではないでしょうか。

注文住宅は自分の理想の家を形に出来るのが利点ですが、建物の強度を維持するためにデザインの変更を行う可能性がある点を把握する必要があります。また、建売住宅と比べて費用が割高になるので注意します。