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賃貸契約にはいろいろなお金がかかる!?計算しておこう

Written by admin posted on 6月 19, 2015 in 未分類

敷金と礼金はどれくらいか

賃貸物件を借りる時には、いろいろなお金がかかってくるものですよね。賃貸物件にかかるお金としていちばんよく知られたものとして、敷金と礼金があります。敷金や礼金は、最近では無料の物件も少なくなくなってきていますが、それでも賃料の一か月分ないし2か月分、はたまた多いところでは3か月分取られることもあるので、前もってしっかりと計算して、資金計画を練っておかなければなりません。敷金については、退去時に戻ってくる場合もありますが、礼金は戻ってこないというところも知っておくと便利ですよ。

仲介手数料はケースによっては無料の場合も

それから仲介手数料というものもあります。仲介手数料は、物件を紹介してくれた不動産会社に手数料として支払うべきお金のことです。その額については法律で決まっており、基本的には家賃の一か月分プラス消費税を掛け合わせた額ということになります。しかし賃貸物件の中には、不動産会社が家主として賃貸経営をしている場合があります。その際は、仲介をしているわけではないので、仲介手数料がかからず、無料で契約することができる場合があるので、部屋探しをするときにそういう部分もチェックしながら探してみると、後で得をすることもあるかもしれませんね。

すべてを合わせると30万円を超えることも

こうした賃貸住宅を契約するときにお金をすべて合計するとどれくらいかかるものなのでしょうか。敷金や礼金、仲介手数料、それから前払いの家賃や火災保険料なども支払わなければなりません。こうしたもろもろのお金を合わせると、だいたい平均して30万円くらいは見積もっておかなければならなくなるでしょう。もちろん、それは賃貸契約時に支払うお金であり、そのほかにも、引越しのための費用や家具を揃える費用など、新しい住宅に住むためには何かとお金がかかるものなのですね。

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